この、1人でナレーションと、出演しているキャラクター3人ぐらいの別人になりすまし、うようよ出演しているかのように見せかける動画というのは、アニメに多いですね。
これは、わりと声優さん出身の方は得意なのですが、ナレーションも、となるとできる方が限られてきます。また、ナレーターの方で、声優さん並のキャラ声を持っている方もいるのですが、演技はきちんと切り替わっているのに、声が変えられない、という方もいます。
ですから、皆さまがこういった案件で一番重要視された方がいいのは、上手にやっている、と思われる方より、違う人間がやっている、と視聴者に思わせることができる方を選んだ方が、意外性があって面白くなると思います。
なぜなら、技術が追い付いていないといったことは、その時期だけだからです。その方はヘタでも大化けするかもしれない。それに、安定感が欲しい案件であるときに、そういった手堅いナレーターさんに依頼すればいいワケですから、時にはタイプの違う人員を確保しておくのも悪くはないでしょう。
朗読も私はかなり声を変えています。昔のドえらい俳優さんとかは、たんたんと読み、役によって声を変えてはいけない、と言う方もいらっしゃいますが、私はそれをしません。たんたんと読んで聞いてもらえるような方というのは、城達也さんのような大御所だけなんでは・・・(今の人は知らないのかな?)
声優(セリフ)の実績
・洋物シューティングゲーム、子ども用日本語教育アプリ
・webCM、朗読
・ボイスオーバー、CDドラマ など
ナレーションの実績
・展示会映像、社内映像、セミナー映像、webCM
・各種マニュアル、留守番電話応答サービス
・TV番組(東京MX,BSなど)
・イーラーニングナレーション(ワード、エクセル、学校教材など)
詳しい出演内容は、お問い合わせいただければと思います。なお、どのジャンルが宅録可能なのか?と、いうことですが、クライアント様のOKが出れば、ほぼどのジャンルも可能です。当時は紆余曲折(?)がありましたが、テレビ番組も宅録だったことがあります。当時、テレビを宅録で録っていた人は日本にはあまりいなかったような気がします。どこかの地域ではやっていたのかなぁ。海外にはいたかも。あっちは宅録王国ですし……
やってた人、手ぇあげて!っていなさそう……私を宅録で使ったディレクターさんは、今考えるとずいぶん固定観念に縛られない自由人だったように思います。